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データ詳細

モジュール名

xpWiki

部類 Wiki
サイト名 XOOPSでサイト構築 - XOOPSマニア
作者 nao-ponさん
ダウンロードURL http://xoops.hypweb.net/modules/xpwiki/
Legacy対応
外観(画像をクリックすると多分拡大します) モジュールの画面イメージ
参考サイト xpWiki - XOOPSマニア
xpWiki(XOOPS Module Manuals-Xoops Users Group Japan)
コメント  以前はWikiを説明するためには「ブラウザから編集できる〜」とか「みんなで書いたり消したりできる黒板みたいなもので〜」とかいろいろ書く必要がありましたが、最近はウィキペディアが有名になったので、「あんな感じのことができる」と言えば済むようになりました。
 長所はいろいろとありますが、やはり多人数での編集が楽というのが一番でしょう。ウィキペディアはまさにその長所を活かしたサイトで、たとえばアイドリング!!!の情報を書こうという場合、Aさんは「アイドリング!!!は女性アイドルグループ」ということしか知らない、Bさんは「スカパーで放送されているフジテレビ721の『アイドリング!!!』に出演中」ということしか知らないということであっても、ウィキペディアにそれぞれ書き込めば、

「アイドリング!!!は女性アイドルグルーブで、スカパーで放送されているフジテレビ721の『アイドリング!!!』という番組に出演中である」

 という記事ができるわけです。この調子でそれぞれ知っていることを付け加えていけば記事はどんどん充実していきます。マニュアルやデータベースのような、自分一人で書くのは大変だが多数の人の力を合わせればいいものができそうというコンテンツを作成するときに有用なシステムだといえます。ようするに寄せ書き用スクリプトですね。

 前置きが長くなりましたが、XOOPSのWikiモジュールにはB-WikiというものとPukiWikiModというものがありました。でもB-Wikiは現在ダウンロードできません。PukiWikiModには後継モジュールがあり、それがxpWiki(D3モジュール。D3についてはこちら)です。XUGJで使われているので名前は知らなくても見たことはあるという人は結構多いのではないかと思います。
 表面的に触っただけですが、全体的な感想としてはXOOPSのモジュールとして見事に収まっているなと。xpWikiはPukiWikiという既存スクリプトをベースとしていますが、そういう既存のスクリプトをモジュール化した時に漂う強引さはまったく感じません。d3forumを使ったコメント統合もできます。もともとXOOPSとWikiはお互いに欲しい部分を補えるような関係という感じもしますので、相性がいいのかもしれません。

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